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2022.06.02 - BLOG

オイル交換を自社化に!

今まで、オイル交換は提携工場で行っておりましたが、

なんと!

ビー・カーゴワークス船橋物流倉庫でオイル交換ができるようになりました!

手順は簡単、大まかには3工程のみです。

①オイルレベルゲージを抜いて、そこからオイルを抜く

②エンジンオイルキャップを開けてオイルを入れる

③オイルレベルゲージでオイル量を確認する

オイル交換は整備士免許がなくてもできる軽整備ですので、覚えれば誰でも対応可能です。

それでは実際のオイル交換の様子をご紹介いたします!

ドラム缶で購入したオイルが用意されております。

この上抜きオイルチャージャーで、まずは車両のオイルを抜いていきます!

この中に廃油を90Lまで溜めておくことが可能です。

ボンネットや運転席下を開けるとある、黄色いオイルレベルゲージを抜き、オイルチャージャーのチューブを差し込みオイルを取り出します。

ガラス容器の中に廃油が溜まっていくので、今どのくらいオイルが車両に入っていたか確認できます。

走行距離が多い車両ほど、オイルが焼き付いて減ってしまっているので、早めのオイル交換が必要です。

オイルが抜けたら、容器に移しておいた新しいオイルを注入していきます。

最後エンジンをふかし、オイルゲージでオイル量の確認をします。

目印の点2つの間までオイルが付着していれば、量はバッチリ、完了です!

オイル交換、自分でもできるかも!と思っていただけましたでしょうか。

こんなに簡単にできるなら、もっと早くに自社化すれば良かった😢と社内で話しておりました。

車両を貸出しているドライバーさんや、社員車両のオイル交換は今後船橋物流倉庫で行います。

お得かつ効率的で、ドライバーさんへの福利厚生にもなり良いことづくしです😊

安全に気を付けつつ、できることはなんでも自社で進めていきたいと思います✨

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